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生活習慣病
健康診断で「血圧が高い」「コレステロールが高い」と指摘されたことはありませんか?
自覚症状が少ないため、つい様子を見てしまいがちですが、生活習慣病は気づかないうちに進行してしまうことがあります。
将来の心臓病や脳卒中を防ぐためにも、早めの確認と適切な管理が大切です。
■ このような方はご相談ください
健診で血圧やコレステロール、血糖値の異常を指摘された
数値が気になっているが、受診のタイミングがわからない
生活習慣を見直したいが、何から始めればよいかわからない
薬を始めるべきか相談したい
家族に高血圧や糖尿病の方がいる
■ 生活習慣病とは
生活習慣病とは、食事・運動・喫煙・ストレスなどの生活習慣が関係して発症する病気の総称です。
主に、高血圧・脂質異常症・糖尿病などが含まれます。
これらは初期にはほとんど症状がありませんが、放置すると血管に負担がかかり、動脈硬化が進行していきます。
■ 放置するとどうなるか
生活習慣病を放置すると、動脈硬化が進み、将来的にさまざまな病気のリスクが高まります。
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心筋梗塞や狭心症などの心臓病
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脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患
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腎機能の低下(慢性腎臓病)
自覚症状がないまま進行することが多いため、「今は大丈夫」と思っていても注意が必要です。
■ 当院でできること
当院では、循環器専門医が生活習慣病の評価と管理を行っています。
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血圧測定・血液検査による評価
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必要に応じた心電図・心エコー検査
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生活習慣(食事・運動)の具体的なアドバイス
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薬物療法の検討・調整
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継続的なフォローアップ
単に数値を見るだけでなく、心臓や血管への影響という視点から総合的に評価し、無理のない改善策をご提案します。
■ 早めの対応が将来の安心につながります
生活習慣病は、早い段階で対処することで進行を抑えることができます。
「まだ大丈夫」と思わずに、今の状態を一度確認しておくことが大切です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。

FAQ
生活習慣病について、よくあるご質問にお答えします
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