立ちくらみ
その立ちくらみ、血圧や心臓の影響かもしれません。
立ち上がったときにフラっとする、目の前が暗くなるといった症状は、「一時的なもの」として見過ごされがちです。
しかし実際には、血圧の変動や不整脈など、循環器の異常が関係していることもあります。
立ちくらみの原因について
立ちくらみは、低血圧や自律神経の影響で起こることが多い症状です。
一方で、心臓弁膜症や不整脈といった心疾患、脳血管の異常などが関係している場合もあります。
考えられる原因:
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起立性低血圧
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不整脈、心臓弁膜症などの心臓病
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自律神経の乱れ・疲労
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ホルモン異常や内分泌疾患
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薬剤の副作用
このような症状はありませんか?
立ち上がったときにフラっとする
目の前が暗くなる・白くなる
一瞬気が遠くなる感じがある
朝や入浴後に起こりやすい
長時間立っていると気分が悪くなる
受診の目安
以下のような場合は、早めの受診をおすすめします
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頻繁に繰り返す
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失神したことがある
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動悸や息切れを伴う
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日常生活に支障が出ている
早めの受診が安心につながります
立ちくらみは、年齢を問わずみられる身近な症状です。
なかには、起床後の血圧低下が続くことで、日常生活に支障をきたしている方もいらっしゃいます。
症状にお悩みの方は、一度ご相談ください。
専門的な視点で原因を確認し、適切な対応につなげます
当院では、循環器専門医が丁寧な問診と診察を行い、必要に応じて血圧測定や心電図検査などを行います。
立ちくらみの原因を、心臓や血圧の観点からも丁寧に評価し、適切な対応をご提案いたします。
「よくあること」と思わずに、気になる症状があればご相談ください。
当院で可能な検査
血液検査(当日説明可能)
心電図検査
レントゲン検査
心臓超音波検査(認定検査技師が常勤)
頸動脈エコー
ホルター心電図(当日解析可能)
シェロングテスト
連携病院にて実施(当院で予約可能)
チルト試験
頭部 CT/MRI
循環器内科の診療内容について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

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