HPVワクチンとは?
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、主に性交渉により感染するウイルスで、子宮頸がんの原因のほとんどを占めています。
HPVワクチンは、このウイルスへの感染を防ぐことで、将来の子宮頸がんの発症リスクを大きく下げることができるワクチンです。
特に、感染する前の若い年代での接種が効果的とされています。
HPVは女性だけの問題ではありません
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、子宮頸がんの原因として知られていますが、男性にも関係のあるウイルスです。
男性では、以下のような疾患の原因となることが報告されています。
・中咽頭がん
・肛門がん
・陰茎がん
・尖圭コンジローマ
また、パートナーへの感染という観点からも、HPVについて正しく知ることが大切です。
HPVワクチン接種をおすすめする方
小学6年生〜高校1年生相当の方(定期接種対象)
将来の子宮頸がんリスクを減らしたい方
HPV感染予防について考えたい方
男性の方(HPV関連疾患の予防やパートナーへの感染予防のため)
当院では男性のHPVワクチン接種にも対応しています。
当院が選ばれる理由

HPVワクチンの接種実績が豊富
当院はHPVワクチンの接種実績が多く、宮城県内の内科においてトップクラス(メーカー情報による)の実績があります。多くの接種経験をもとに、安全面やスケジュール管理にも配慮した対応を行っています。
通学帰りにも通いやすい立地
駅近の立地のため、学校帰りにも無理なく通院可能です。
忙しい学生の方でも、スムーズに接種を受けていただけます。
24時間いつでもWeb予約可能
スマートフォンやパソコンから、いつでもご予約いただけます。待ち時間の少ないスムーズな接種が 可能です。

丁寧な説明で不安を解消
副反応や接種スケジュールについても、分かりやすく丁寧にご説明します。不安な点がある方も、安心してご相談ください。
HPVワクチンの種類と接種回数
HPVワクチンにはいくつかの種類があり、年齢や状況に応じて接種回数が異なります。
一般的には、一定期間の中で複数回の接種を行います。
詳細は診察時にご案内いたします。
料金と公費接種について
HPVワクチンは、対象年齢(小学6年生〜高校1年生)の方は公費(無料)で接種が可能です。
対象となるかどうか不明な場合は、お気軽にご相談ください。
任意接種(自費)の場合
33,000円/回(税込)
HPVワクチン(シルガード9)
※合計費用の目安として、通常は3回の接種が必要となります。
詳細は診察時にご案内いたします。
【重要】公費接種には期限があります
HPVワクチンは、通常6か月の間に計3回の接種を行います。
そのため、公費接種の対象である
「最終年度となる高校1年生相当(2026年度に16歳を迎える方)」は、
2026年9月末までに1回目の接種を開始する必要があります。
この時期を過ぎると、3回すべてを公費で受けることができなくなる可能性があります。
接種をご検討の方は、早めのご予約をおすすめします。
迷われている方も、まずはご相談ください。
副反応について
HPVワクチン接種後には、以下のような副反応がみられることがあります。
・接種部位の痛み、腫れ
・発熱
・頭痛、倦怠感
多くは一時的なもので、数日以内に改善します。
重い副反応はまれとされていますが、気になる症状がある場合は速やかにご相談ください。
接種の流れ
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接種
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次回予約(必要な場合)
スムーズにご案内できるよう、事前のご予約をおすすめしています。

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